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2026.06.22
活動・支援日記
~ハート棟で働く特定技能スタッフ♪~
くりのみ園での勤続年数が5年目になりました。 小林です。
現在、くりのみ園では女性3名、男性3名の特定技能スタッフと呼ばれるネパールの6名が日々の業務・支援に励んでいます。
今回は、ハート棟で働く3名の女性特定技能スタッフの様子をお伝えします。



ハート棟での業務は、多岐にわたります。日々の業務である利用者さんが過ごすスペースの居室掃除やトイレ掃除、また物品の補充、食事介助・入浴介助・利用者さんとの関わりなどなどたくさんの業務があります。
また勤務時間もローテーションのため、勤務時間によっておこなう業務内容が少しずつ異なります。加えて、生活介護のある平日・生活介護がお休みの休日にもおこなう業務はがらっと異なってきます。
ですが、どの時間帯の業務もすぐに覚えて実践され、積極的に業務を進んでおこなってくださっています。
正直なところ、当初は、どんな人だろうか・・業務は任せられるのだろうか・・意思疎通は上手く出来るのだろうか・・利用者さんと上手に関われるのだろうかと色々不安に考えることもありました。
ですが、私も気づけなかった利用者との対応する姿や、掃除の丁寧さなどを見て感化されるばかりです。
仕事も意欲的にやりますと言ってくれ、利用者が使用する課題やラミネートの作成を手伝ってくれ、ありがたい存在です。支援の進み具合もおかげで早くなっています。
また、夜勤が一緒のときには、日本語をしゃべる練習としてお話を楽しんでいます。そのなかで、ネパールの食事・言語・もたくさん教わったり、私の好きな日本のサンリオキャラクターのことについても丁寧に調べてくれ、理解しようと努めてくれます。
こんな素敵な特定技能スタッフと働くことができ、とてもうれしく感じています。
四幸舎和会は、スタッフを大切にする風土があります。これはもちろん、特定技能スタッフに対してもあてはまります。
そのため、これからも安心して働けるように、普段からこまめにコミュニケーションを取り、「わからない事は気軽に聞ける」雰囲気を全体で作りながら、少しでも気持ちよく安心して働けるように働きかける職員でいたいと思います。