採用情報

働くスタッフの仕事

仕事の一部を紹介します。

報告・連絡・相談

利用者の方の支援は周囲の多くのスタッフがおこないます。そのため、支援の記録をすることと、その記録をみること、支援者同士で報告、相談することは同じ目的に向かって支援する大事な仕事内容となります。

整容

社会の中で生活、活動していくためにも、身だしなみや清潔に配慮することは重要です。利用者それぞれに個性がありますので、支援者は本人の希望も取り入れながら適切な整容支援をおこなうことが大事な仕事となります

食事

支援者は食事をとるというだけ支援でなく、利用者の方にとって、楽しい食事、何を食べたいかという支援、また嚥下等身体状況を観察し適切な食事内容を考え実施していきます。

利用者の方によっては、食事スペースが本人にとって騒がしくないか、気になるものがないかなどの観察をおこない、食事をする環境を考えることも大事な仕事です。

排泄

支援者はトイレに誘導することから手を洗うまでの一連の流れ全てを介護する場合もあり、利用者の方によっては排泄の自立に向けた支援をおこないます。
利用者の方それぞれに合った排泄の状況に応じた支援をおこないます。

日中活動

利用者の方それぞれの興味や関心をできる限り活かし、やりがいのある、達成感のある活動プログラムを考えることから始まります。
作成したプログラムを利用者の方に取り組んでいただき、結果をさらに次回のプログラム作成に活かします。

自立課題の実施、体操、散歩、音楽鑑賞など利用者の方の興味関心に違いがあるため多様な日中活動を利用者に合わせて考え実施することが大切な仕事となります。

入浴

各棟にあるお風呂で入浴します。
利用者の方に合わせて安全で快適な入浴環境を考え実施することが大切になります。

就寝から夜間

利用者の方によっては夜間睡眠がうまく取れない方もおられます。
安心して就寝する環境を利用者に寄り添って考えることが大事です。

コミュニケーション

利用者の方それぞれに合った情報伝達の在り方を検討しながら利用者と話をします。
言葉で話す、文字で伝える、なかには写真や実物で伝える方もおられます。
また、どのように利用者の方が支援者に伝えるのかも考えて適切なコミュニケーションの方法を考えていきます。

利用者の方によって伝えたいことは、さまざまです。
不安なことを聞いてほしい、相談したい、どうすればいいか教えてほしい。
利用者の方が何を伝えたいのか常に考えることも大切な仕事です。